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奄美再訪、素敵な島の人々との出会い (1)
10月下旬の奄美諸島の旅では、奄美大島を2年半ぶりに再訪することができました。訪問したい島はたくさんありますので、同じ島を2度訪問することはなかなか難しいのですが、今回は喜界島、加計呂麻島、与路島、請島に行く基地として当然主島の奄美大島に寄らないわけにはいかなかった、という事情に恵まれたのです。
前回は早春の雨に煙っていた「ばしゃ山」の海岸(用安海岸)も、今回はまあまあの晴れ具合でした。ここは、海とレストラン、ホテル、民俗村が1つになった「奄美リゾート ばしゃ山村」と呼ばれる、奄美大島でも
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2008/11/27 09:25 |
昔の沖縄の面影を残す宮城島
〜田中 明(沖縄在住)発。今回は10月1日と27日にとりあげた「平安座島(へんざじま)」の隣の「宮城島(みやぎしま)」の話題です。写真・田中 明撮影〜
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2008/11/24 11:49 |
喜界島の「戦闘指揮所跡」と「特攻花」
先週に続き喜界島の話題をお届けします。島で偶然の幸運に恵まれ知り合った野間昭夫さんに、車で島の中心部をご案内いただきました。
「ここをちょっと見ておきましょう」
といわれて車を降りますと、石造りの小さな建物があり、扉が吹き飛んだように壊れた入り口から、地下に掘られた部屋が暗く見えています。あまり人が出入りしていないのか、階段の端には石と砂が積もっています。大型の防空壕のようにも、爆破された廃屋のようにも見えます。野間さんによると、喜界島は第2次世界大戦中、海軍航空基地となっていて、日本軍
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2008/11/19 13:09 |
続・平安座島。通り過ぎずに一服しよう
<10月1日掲載の田中 明リポート「沖縄本島と道路で結ばれた島、平安座島」の続編です>
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2008/10/27 10:42 |
奄美諸島に行きます
奄美諸島は2006年3月下旬に奄美大島、2008年4月中旬には徳之島、沖永良部島、与論島に行きました。ボンビバンの「ゆっくりと島巡り」の奄美諸島紀行は、今日10月16日「沖永良部島第3回」を掲載しました(色文字列をクリックすると該当ページが開きます)。
さて、ここまできたら早いうちに、残る喜界(きかい)島、加計呂麻(かけろま)島、そして加計呂麻島のすぐ南にある与路(よろ)島と請(うけ)島に行きたいと思っていたのですが、運良く日程の調整が出来ましたので来週10月22日の出発を決断しました。心
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2008/10/16 14:42 |
壱岐の郷土料理「ひきとおし鍋」
毎月壱岐の新鮮な食材によるおいしい料理と、楽しい壱岐の話題で盛り上がる「壱岐サロン」を主宰する、酒井晃子さんからメールがきました。壱岐島で11月に10日間、「一支国弥生まつり2008」という大イベントが行われるのですが、その事前説明会が「壱岐サロン」の会場としてお馴染みの東京神田「カフェ トリオンプ」で開催され、平山旅館の女将も来られるというのです。
間もなく壱岐から女将の平山宏美さんからは電話がありました。女将さんは「一支国弥生まつり2008」の副実行委員長をつとめら、「一支国外務賑々命
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2008/10/08 16:12 |
平安座島、沖縄本島と道路で結ばれた島
<今日は、久しぶりに沖縄在住の田中 明さんからの情報を掲載します>
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2008/10/01 13:53 |
徳之島の涼気を呼ぶ波4態
7月の暑さは記録的でしたね。今年の梅雨明け後は急に暑くなる、今年の夏は猛暑に見舞われる、そんな予測をしていましたが、どうやら当りのようです。8月はどれほど暑くなるつもりでしょうか!!
ついでに予測しておきますと、8月は燃えるような暑い日の連続の合間に、きっと何日か肌寒いくらいの日があるでしょう。台風も注意が必要です。東京はしばらくカスリ傷程度の影響しか受けていませんが、今年は直撃を喰らいそうな予感がします。
しかし、気象予報士でもない私がこんな予測をしていても1銭にもなりませんし、暑さ
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2008/08/06 17:05 |
奄美大島2題〜野ヤギ駆除とロケ
暑中お見舞い申し上げます。ほんとに暑いですね。ガマンするしかありませんが、お互いに健康管理はしっかりといたしましょう。
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2008/07/29 17:24 |
海士町、NHKの番組&メルマガ
7月17日、午前8時35分から毎日放送されている「NHKホットモーニング」に隠岐中ノ島、海士町が登場しました。全国いろいろな地域を、地元のアナウンサーとゲストが訪ねて紹介する、という人気番組です。海士町のゲストは現役K-1選手で、タレントとしても活動していらっしゃる角田信朗さん。え〜、ご職業の割りには穏やかな風貌で、好感のもてる方です。同行案内役のアナウンサーは松江放送局の井上裕貴さん。
番組は、美しい海に囲まれた緑濃い中ノ島の空撮映像から始まりました。船から見るのとはまた違った大迫力の景
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2008/07/22 15:36 |
頑張れ、離島の漁業!!
7月4日の本欄で、燃油の高騰が離島に大きなダメージを与えていることをお伝えしました。7月15日には、全国の主要17漁業団体が一斉休業をして、燃油急騰による漁業関係者の苦境を訴えました。島情報をお伝えしている当ブログとしては、声を振り絞って離島の漁師さんたちに声援を送りたいと思います。
本土の漁師さんたちも大変ですが、離島は海に囲まれた小さな地域ですから、漁業やそれに関連する産業は、本土よりはるかに大きなウェイトを占めます。最近は離島でも第3次産業の就業人口が第1次産業より多くなっているとこ
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2008/07/17 14:22 |
奄美のルリカケス、希少種指定解除に
タイトルには表記しませんでしたが、6月24、26、7月1日に掲載しました「保護される動物と、駆除される動物」の(4)になります。今日の話題は、奄美大島、加計呂麻島、請島に生息する「ルリカケス」が、種の保存法に基づく国内希少野生動植物種(希少種)の指定を解除されることになった、というお知らせです。保護策が成功した例として嬉しいニュースです。
ルリカケスは、1921年に国の天然記念物に指定された日本固有種で、種の保存法に基づく国内希少野生動植物種(希少種)の指定を受けて保護されていました。
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2008/07/12 12:50 |
ボンビバン島巡りは7月3日、隠岐島連載を更新しまし...
1ヵ月に2回更新のボンビバン「ゆっくりと島巡り」(色文字列をクリックすると該当ページが開きます)は昨日7月3日、「隠岐島第12回」を掲載しました。この取材旅行は2006年8月でしたが、あいにく台風10号と同行するような天候に遭遇し、台風との正面衝突は避けられたのですが、予定していた行き先を何か所か変更せざるを得なくなりました。中でも、知夫里島に行けなくなったのは最大の痛恨事でした。
しかし、中ノ島、海士の後鳥羽院山陵で小雨に降られただけで、全体的には快晴と曇天のまだら模様といった感じでした
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2008/07/04 13:33 |
保護される動物と、駆除される動物(3)
動物の側に立って思うことの続きですが、いろいろと思いを巡らせていきますと、保護されるべきものと、駆除されるべきものとの関係が、そう簡単ではないということに気づきます。駆除されるべきものは、鹿、ヤギ、マングース、アメリカザリガニ、ブラックバス…と次々に浮かんできます。それに対して保護されるものは、トキ、アホウドリ、イヌワシ、シマフクロウ、ヤマネコ(イリオモテ、ツシマ)、奄美のクロウサギ、ルリカケス、…。こちらもかなりの数に上ります。
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2008/07/01 14:11 |
保護される動物と、駆除される動物(2)
動物の側に立って思うことには、たとえば最近では、ホッキョクグマ(白熊)です。そうそう、ベルリンの動物園の赤ちゃん白熊、クヌート君、テレビでも新聞でもしばしば報道されましたからご記憶の方も多いでしょう。彼は2006年12月5日に生まれました。双子でしたが、片方は生後4日目に死んでしまったのですね。ところがどうしたわけか、この母親が育児放棄をしちゃったもんですから、動物園の職員が懸命に育てることになりました。そしてなんとか無事に育って、やっと観客の前に姿を現すことになりました。
動物の子供はみ
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2008/06/26 13:03 |
保護される動物と、駆除される動物(1)
奄美大島の瀬戸内町など4町村が野ヤギの生け捕り駆除を予定しているという、5月21日の毎日新聞(鹿児島版)の記事が目にとまりました。それによりますと、奄美大島の野生生物の保護対策を協議する「奄美野生生物保護対策協議会」が5月20日、鹿児島県大島支庁であり、県や各市町村が取り組む今年度の希少種保護対策が報告されました。
その報告の中に、「野ヤギの食害による土砂崩壊や生態系への影響が懸念され、これは奄美の世界自然遺産登録の障害になる」ということが書かれてあり、どうやらそういうこともあって「野ヤギ
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2008/06/24 12:55 |
隠岐、海士町の中学生が6月24日に東大で「逆出前授...
みなさん、今日は緊急連絡です!! 海士町の公報誌「週刊amana」に、東京で行われるとても面白い企画が出ていて、これはゆっくり調べてご案内しようと思っていたのですが、今日資料を整理していましたら、開催期日が6月24日なのです。
もう時間があまりありませんので簡単にお知らせします。参加は無料で自由参加だそうですから、東京および東京近郊にお住まいのみなさんは、ぜひお出かけください。企画の詳細などは、いずれあらためてお知らせします。
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2008/06/20 16:52 |
修学旅行は隠岐へ。島巡り隠岐連載は本日更新しました...
今日は中学生の修学旅行先として最近隠岐島が注目されているというお話と、ボンビバン「ゆっくりと島巡り」の隠岐編第11回掲載のご案内です。では、順を追ってお話します。
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2008/06/19 12:26 |
沖永良部島のバスガイド、川畑和美さんからの手紙
昨日、沖縄バスのバスガイドさん8名が、この夏北海道の利尻島、礼文島に派遣されるという記事を掲載しました。その夜、家にもどりますと、1通の明らかに女性からと思われる封書が届いておりました。
ちょっと胸が高鳴りましたね、ワタクシ。なにしろ最近は女性から手紙をいただくことなんか、めったにありませんから。しかも住所や宛名は手書きです。これも少なくなりました。たいていがパソコンの住所録からのプリントアウト。そういえば、年賀状の宛名書きのどれもこれも同じような書体、これは何とかなりませんかねえ。プログ
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2008/06/18 08:21 |
夏は北海道の島へ。沖縄のガイドさん(?)と新造船が...
先週は2回にわたって、私の勝手な基準で選んだ奥尻島8大モニュメントをお届けしましたが、お読みいただいた方はきっと、この夏は北海道の島に行くぞ〜、なんて思われたはず、と期待しております!! そこで今日は北海道の島旅にちなんだ話題でご機嫌を伺います。なんか落語家みたいな物言いですね、悪しからずしばしお付合いを。
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2008/06/17 11:26 |
奥尻島はモニュメントの島 〜島旅人が選んだ8大記念...
6月10日に続いて、私の個人的関心度で選んだ奥尻島のモニュメント第2回です。島西側の奇岩と美しい夕陽の海岸線をさらに北上すると、島の最高峰神威山(かむいさん、584.5メートル)の裾野がゆるやかに海岸まで張り出した神威脇地区に出ます。
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2008/06/12 13:58 |
奥尻島はモニュメントの島 〜島旅人が選んだ8大記念...
最近は一般の全国紙でも、離島のことがずいぶんとりあげられるようになりました。たとえば、日本経済新聞は毎週木曜日の夕刊に「与那国に住んでみる」を連載しています(6月5日現在継続中)。読売新聞は5月26日の夕刊から「トキが舞う日」を5日連載しています。そのほかにも、週1、月1で定期的に離島関係のコラムを載せたり、「旅行」をテーマにした随筆やコラムで本土内の観光地と並んで、離島を紹介する新聞も増えています。
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2008/06/10 13:19 |
ボンビバン「ゆっくりと島巡り」の隠岐連載は「島後」...
上陸というと台風みたいですが、ボンビバンの「ゆっくりと島巡り」の隠岐島連載が、ちょっと長居をしました中ノ島から、やっと島後(どうご)にたどり着いたというご案内でございます。中ノ島では精神的にも時間的にも、海士(あま)に流罪となった後鳥羽上皇に引き止められておりました。後鳥羽上皇は承久の乱(1221年)で敗れたときに出家しておりますので、後鳥羽法皇であり、また後鳥羽院とも呼ばれています。しかし海士では今でも人々は敬愛をこめて「ゴトバさん」と呼ぶことが多いようです。
海士町は優れた「まちおこし
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2008/06/03 13:39 |
壱岐サロン、6月例会のご案内
壱岐島の旬の食材による素敵な料理をいただきながら、壱岐にまつわるお話を楽しむ、酒井晃子さん主宰の「壱岐サロン」。毎回ご案内しておりますが、5月はとある事情で例会がなかったのですが(理由はすぐに数行下で明らかになります!!)、第16回6月例会の開催が決定しましたので、早速ご案内します。
じつは先日、ボンビバンの中村編集長と私宛に、壱岐からこんなメールが届きました。
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2008/05/27 13:53 |
民宿の魅力〜五島列島福江島玉之浦「民宿たまのうら」
離島というと、宿は民宿ぐらいしかないんじゃないの、などという方が時々いらっしゃいます。でも最近は、ほとんどの島に立派なシティホテル・スタイルのホテルがあります。あるいは、日本旅館とホテルを折衷したようなスタイルのものもかなりあります。
数年前、とある島でかなり大きくて立派なホテルに泊まった時のことです。夕食前に海岸まで散歩に出かけると、小さな漁船のそばで片付けをしている漁師さんが声をかけてくれました。
「どこから来たの? 東京? ああそうかね、今日の宿はどこ? う〜ん、あそこか。じゃこの
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2008/05/22 12:18 |
小笠原を知る一級史料130年ぶりに復刻、「小笠原島...
少し前のことになりますが、3月26日読売新聞朝刊の「小笠原描いた古文書復活 北区の男性ら5年がかりで解読」という見出しが目に飛び込んできました。平均年齢80歳の男性歴史愛好家たちが、5年をかけて小笠原諸島の古文書を復刻し、その全4冊が出版されたという記事でした。
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2008/05/20 15:48 |
2008年度鹿児島県のサトウキビ生産量は徳之島が最...
サトウキビは鹿児島県や沖縄の島々の特産物ですが、毎年の収穫量として集計されるのは、前年の12月から当年の4月末までを当年度の1年分として計算されます。たとえば、2008年度の収穫量というのは、2007年12月から2008年4月末までの生産量になるわけです。
そんな事情もあって、今年4月中旬に奄美群島の徳之島、沖永良部島、与論島に行ったときには、どの畑もすでにほぼ収穫が終わっていて、残りわずかの刈り取りを大急ぎでしている、という段階でした。
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2008/05/15 15:41 |
奄美諸島、南の3島での出会い(5)〜与論島で週末の...
梅雨入り前を狙って出かけた、奄美群島南の3島旅は、日ごろの行いが悪いせいか雨と曇りばかり。南国らしい空の紺碧も、海のエメラルドグリーンも、ほぼグレイに沈みっぱなし。最南端の与論島の最終日など、午前中いっぱい土砂降りの“お恵み”!! ホテルで“ふて寝”をするしかありませんでした!! しかし、そんな中でも予想外の出会いがあり、やはり旅はいいものだ、とムリヤリ自分を納得させました。
与論島で泊まったのは、島の西北部、空港のすぐ近く、見事な夕陽が人気の兼母(かねぼ)海岸に面した、コテージスタイルの
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2008/05/13 17:31 |
奄美諸島、南の3島での出会い(4)〜沖永良部島、た...
バスガイドさんって、不思議な魅力があります。私の高校時代の修学旅行はお決まりの京都、奈良だったのですが、その時に出会ったガイドさんは今でも覚えています。特別に何かがあったわけではないのですが、学校の先生とはまったく違った語り口の説明と、その制服姿のカッコよさについつい胸をときめかせたのでしょうね。東京に戻った時に、もう一生あの名調子は聞けないのだな、と思うと甘く切ない気持ちがしたものです。ずいぶん遠い昔のことでお名前も忘れてしまいましたが。
島旅をしていても、個性的で魅力あふれた素敵なガイ
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2008/05/09 16:39 |
奄美諸島、南の3島での出会い(3)〜徳之島観光バス...
島旅に限りませんが、もし訪問した土地に観光バスがあればこれを利用しない手はありません。レンタカーで行動するのは自由でいいのですが、土地の情報を入手するには観光バスに乗るのがいちばん。ガイドさんの話はガイドブックからは得られない豊富な情報に満ちあふれています。
徳之島の観光バスは、徳之島総合陸運株式会社という頑固な役所みたいな名前の会社が運行していますが、バスにはなんと「長寿号」という物分りの良さそうな名前がつけられていました。ドライバーは川越健二さん、ガイドは富本秀子さん。お二人のベテラン
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2008/05/07 15:33 |
奄美諸島、南の3島での出会い(2)〜沖永良部島の長...
前回4月17日、南の島での出会い(1)を掲載した3日後、急に数日間の国内取材の旅に出なければならなくなり、しばらく記事掲載が出来ませんでした。中断をお詫びします。まだ旅の疲れが抜けていないのか、少々頭の働きが鈍くなっておりますが、なるべく頻繁に新しい情報をお伝えしたいと思っています。引き続き、ご愛読くださいますようお願いします。
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2008/04/30 14:49 |
奄美諸島の南の3島に行ってきました
4月10日から徳之島、沖永良部島、与論島の3島に行ってきました。今ならまだ暑くもないし、梅雨入り前、これ以上はない絶好の時節とばかり思って出かけたのですが、無情にも連日曇天、時々雨。期待は完璧に裏切られてしまいました。旅では「晴れ男」が自慢の私だったのでありますが、今回は汚名を頂戴するしかありません。奄美諸島の南の島といえば、もう沖縄のすぐ手前、目に堪えられないほどのコバルトブルーの海に白い砂浜、とこなければ絵にならないのに……、と涙ぐんだのであります。
まず鹿児島で、徳之島便の飛行機は予
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2008/04/16 16:07 |
隠岐中ノ島海士町「地域づくり総務大臣表彰」第1号受...
ボンビバン「ゆっくりと島巡り」の隠岐島連載再開をお知らせした3月22日の記事で、中ノ島海士町(あままち)が、財政再建(島の生き残り作戦)を目指して山内道雄町長を先頭に大奮闘していることを紹介しました。「海士町の山陵で後鳥羽院を偲び、町の生き残り作戦成功を祈る」(色文字列をクリックすると該当ページが開きます)をご覧ください。今日はその続編です。
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2008/04/04 16:43 |
島の時間はゆったりと流れる
光陰なんとかと申すまでもなく、時の流れは年々速度を増すようで、今年も早、4月。4月といえば日本では新年度の始まりの時、卒業入学退職就職、何かと身辺多忙に過ごされておられる方も多いかと思います。そこで今日は、なんとかもう少しゆっくりと生きたいものだ、と日ごろ思っておられる方々に、島の時間はゆっくりと流れる、という耳よりのお話を新年度のご挨拶代わりにお届けいたします。
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2008/04/02 14:06 |
沖縄は海開き。本土の重度スギ花粉症の方、沖縄にいら...
沖縄では、3月下旬から4月上旬にかけて海開きが始まります。今年は、3月22日に本島の南城市知念の「あざまサンサンビーチ」で、沖縄で最初の海開きが行なわれました。ま、水温22度ということで、例年ですと、石垣島とかが一番早いのですが、今年は日程の都合でたまたま南城市が最初になったとか。
翌23日には、八重山地方の黒島で海開きが行なわれました。これが、4月になると一気にあちこちで海開きだらけとなりまして、4月1日には、久米島のイーフビーチ、宮古島では、4月6日与那覇前浜ビーチ、4月12日には、座
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2008/03/24 10:01 |