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喜界島の「戦闘指揮所跡」と「特攻花」
先週に続き喜界島の話題をお届けします。島で偶然の幸運に恵まれ知り合った野間昭夫さんに、車で島の中心部をご案内いただきました。
「ここをちょっと見ておきましょう」
といわれて車を降りますと、石造りの小さな建物があり、扉が吹き飛んだように壊れた入り口から、地下に掘られた部屋が暗く見えています。あまり人が出入りしていないのか、階段の端には石と砂が積もっています。大型の防空壕のようにも、爆破された廃屋のようにも見えます。野間さんによると、喜界島は第2次世界大戦中、海軍航空基地となっていて、日本軍
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2008/11/19 13:09 |
喜界島、ハブがいなくて特別なミカンが育つ島
10月22日からの奄美諸島の旅で訪問したのは、奄美大島、加計呂麻島、与路島、請島、喜界島の5島です。順次、ボンビバンの「ゆっくりと島巡り」で連載する予定ですが、このブログでも、連載とは別にいくつか印象に残ったことをお伝えしていくことにしたいと思います。今日は、まず喜界島です。
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2008/11/14 15:59 |
奄美諸島に行きます
奄美諸島は2006年3月下旬に奄美大島、2008年4月中旬には徳之島、沖永良部島、与論島に行きました。ボンビバンの「ゆっくりと島巡り」の奄美諸島紀行は、今日10月16日「沖永良部島第3回」を掲載しました(色文字列をクリックすると該当ページが開きます)。
さて、ここまできたら早いうちに、残る喜界(きかい)島、加計呂麻(かけろま)島、そして加計呂麻島のすぐ南にある与路(よろ)島と請(うけ)島に行きたいと思っていたのですが、運良く日程の調整が出来ましたので来週10月22日の出発を決断しました。心
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2008/10/16 14:42 |
徳之島の涼気を呼ぶ波4態
7月の暑さは記録的でしたね。今年の梅雨明け後は急に暑くなる、今年の夏は猛暑に見舞われる、そんな予測をしていましたが、どうやら当りのようです。8月はどれほど暑くなるつもりでしょうか!!
ついでに予測しておきますと、8月は燃えるような暑い日の連続の合間に、きっと何日か肌寒いくらいの日があるでしょう。台風も注意が必要です。東京はしばらくカスリ傷程度の影響しか受けていませんが、今年は直撃を喰らいそうな予感がします。
しかし、気象予報士でもない私がこんな予測をしていても1銭にもなりませんし、暑さ
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2008/08/06 17:05 |
沖永良部島のバスガイド、川畑和美さんからの手紙
昨日、沖縄バスのバスガイドさん8名が、この夏北海道の利尻島、礼文島に派遣されるという記事を掲載しました。その夜、家にもどりますと、1通の明らかに女性からと思われる封書が届いておりました。
ちょっと胸が高鳴りましたね、ワタクシ。なにしろ最近は女性から手紙をいただくことなんか、めったにありませんから。しかも住所や宛名は手書きです。これも少なくなりました。たいていがパソコンの住所録からのプリントアウト。そういえば、年賀状の宛名書きのどれもこれも同じような書体、これは何とかなりませんかねえ。プログ
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2008/06/18 08:21 |
2008年度鹿児島県のサトウキビ生産量は徳之島が最...
サトウキビは鹿児島県や沖縄の島々の特産物ですが、毎年の収穫量として集計されるのは、前年の12月から当年の4月末までを当年度の1年分として計算されます。たとえば、2008年度の収穫量というのは、2007年12月から2008年4月末までの生産量になるわけです。
そんな事情もあって、今年4月中旬に奄美群島の徳之島、沖永良部島、与論島に行ったときには、どの畑もすでにほぼ収穫が終わっていて、残りわずかの刈り取りを大急ぎでしている、という段階でした。
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2008/05/15 15:41 |
奄美諸島、南の3島での出会い(5)〜与論島で週末の...
梅雨入り前を狙って出かけた、奄美群島南の3島旅は、日ごろの行いが悪いせいか雨と曇りばかり。南国らしい空の紺碧も、海のエメラルドグリーンも、ほぼグレイに沈みっぱなし。最南端の与論島の最終日など、午前中いっぱい土砂降りの“お恵み”!! ホテルで“ふて寝”をするしかありませんでした!! しかし、そんな中でも予想外の出会いがあり、やはり旅はいいものだ、とムリヤリ自分を納得させました。
与論島で泊まったのは、島の西北部、空港のすぐ近く、見事な夕陽が人気の兼母(かねぼ)海岸に面した、コテージスタイルの
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2008/05/13 17:31 |
奄美諸島、南の3島での出会い(4)〜沖永良部島、た...
バスガイドさんって、不思議な魅力があります。私の高校時代の修学旅行はお決まりの京都、奈良だったのですが、その時に出会ったガイドさんは今でも覚えています。特別に何かがあったわけではないのですが、学校の先生とはまったく違った語り口の説明と、その制服姿のカッコよさについつい胸をときめかせたのでしょうね。東京に戻った時に、もう一生あの名調子は聞けないのだな、と思うと甘く切ない気持ちがしたものです。ずいぶん遠い昔のことでお名前も忘れてしまいましたが。
島旅をしていても、個性的で魅力あふれた素敵なガイ
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2008/05/09 16:39 |
奄美諸島、南の3島での出会い(3)〜徳之島観光バス...
島旅に限りませんが、もし訪問した土地に観光バスがあればこれを利用しない手はありません。レンタカーで行動するのは自由でいいのですが、土地の情報を入手するには観光バスに乗るのがいちばん。ガイドさんの話はガイドブックからは得られない豊富な情報に満ちあふれています。
徳之島の観光バスは、徳之島総合陸運株式会社という頑固な役所みたいな名前の会社が運行していますが、バスにはなんと「長寿号」という物分りの良さそうな名前がつけられていました。ドライバーは川越健二さん、ガイドは富本秀子さん。お二人のベテラン
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2008/05/07 15:33 |
奄美諸島、南の3島での出会い(2)〜沖永良部島の長...
前回4月17日、南の島での出会い(1)を掲載した3日後、急に数日間の国内取材の旅に出なければならなくなり、しばらく記事掲載が出来ませんでした。中断をお詫びします。まだ旅の疲れが抜けていないのか、少々頭の働きが鈍くなっておりますが、なるべく頻繁に新しい情報をお伝えしたいと思っています。引き続き、ご愛読くださいますようお願いします。
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2008/04/30 14:49 |
奄美諸島、南の3島での出会い(1)〜徳之島の牛
徳之島、沖永良部島、与論島の島紀行は、ボンビバンの「ゆっくりと島巡り」でご覧いただくことになるのですが、これから何回かに分けて、紀行のプロローグとして、また内容先取り案内としていくつかの話題をお届けします。
今日は「牛」です。「牛肉」じゃありませんよ、徳之島の闘牛の「牛」です。闘牛といえば「島巡り」では隠岐島の「牛突き」をまもなく紹介する予定です。隠岐の牛突きは、承久の乱で破れ隠岐中ノ島に流罪となった、後鳥羽院をお慰めするために島人が始めたものだと伝えられています。
徳之島の「闘牛」は
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2008/04/17 14:59 |
奄美諸島の南の3島に行ってきました
4月10日から徳之島、沖永良部島、与論島の3島に行ってきました。今ならまだ暑くもないし、梅雨入り前、これ以上はない絶好の時節とばかり思って出かけたのですが、無情にも連日曇天、時々雨。期待は完璧に裏切られてしまいました。旅では「晴れ男」が自慢の私だったのでありますが、今回は汚名を頂戴するしかありません。奄美諸島の南の島といえば、もう沖縄のすぐ手前、目に堪えられないほどのコバルトブルーの海に白い砂浜、とこなければ絵にならないのに……、と涙ぐんだのであります。
まず鹿児島で、徳之島便の飛行機は予
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2008/04/16 16:07 |