壱岐サロン、第17回・7月例会のご案内
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作成日時 : 2008/07/03 16:04
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壱岐島の旬の食材による素敵な料理をいただきながら、壱岐にまつわるお話を楽しむ「壱岐サロン」は、当ブログでも、もうすっかりお馴染みになりました。毎回ご案内しておりますが、その掲載日からアクセス数はウナギのぼり。というわけで7月のメイン食材は“ウナギ”です!! 冗談ではなくホントです。
主宰される酒井晃子さんから、
「いかがお過ごしですか。本格的な夏到来を前に、壱岐料理でスタミナつけようということで、7月はお父さんのとった天然ウナギをメインにします」
と、ご案内いただいたのです。ウナギは今、ちょっと大変ですね。でも壱岐サロンのウナギは、平山旅館のご主人(お父さん)が自ら獲った天然のウナギですからね、偽装はどうやっても出来ない相談なのです。
酒井さんのホームページ(http://www.shimagurashi.com/)にアクセスしていただくと、証拠の現場映像がご覧いただけます!! 妙なことをする人間が増えてきますと、私たちのような正直者はホントに苦労しますね〜!!
無駄口を叩いておりますと、肝心のご案内が遅れます。え〜、今回は7月15、16の2日間です。梅雨が明けると、強烈な暑さが続く毎日になる、と私は予測+危惧+心配しております。ぜひ、ウナギをメインとします、壱岐の美味しいお料理で、猛暑を迎え撃つ体力気力の涵養に努められますよう、島旅人・船木からも皆様にご出席を心からお勧め申し上げます。
じつはかく申します私も、先月はボンビバンの中村編集長が殺人的なスケジュールだったものですから、伺えうことかなわず、大変残念だったのですが、さて今月はどうなりますことやら。編集長の首に縄をつけてでもお連れしようかと算段しております。
酒井晃子さんと、6月のお料理です。〜磯満喫! 壱岐を丸ごと食べてみんね! 〜というテーマでした
7月のテーマは、〜壱岐でスタミナつけて夏を乗り切らんね!〜
主なメニューは以下の通りです。
・食前酒:ハチ巣板酒
「壱岐 和蜂再生プロジェクト」の成功によって、平山旅館の女将さんが採取した蜂蜜の巣板を、玄海酒造の「壱岐35度」で漬けたものです。韓国では滋養強壮酒として高値で売られているのだそうです。
・先付:天然真鯛の塩辛/天然真鯛の胃袋の味噌漬け/天然真鯛の真子ペースト/鰻の骨煎餅
毎朝壱岐もの屋には何10キロもの天然真鯛が届くのですが、酒井さんはそこで腸と肝と真子で塩辛を育てたのだそうです。そして酒井さんのいちばん好きな内臓、胃袋は味噌漬けにしました。鯛の真子のガーリックペーストはフランスパンに乗せてどうぞ。
・前菜:南瓜スープ/胡瓜ぜー/茄子でブドウハンバーグ/厚揚げの木の芽和え
「胡瓜ぜー」は胡瓜と茄子を使った清涼感あふれる壱岐の夏の郷土料理の1つ。ハンバーグは壱岐牛と壱岐ニンニクで作ったもの。そして、壱州豆腐で作った厚揚げは木の芽味噌和えで。
・向付:刺身
例によって当日までのお楽しみ、玄界灘のみぞ知る!なのですが、6月例会のお刺身をご覧いただきましょう
・メイン:お父さんのとった天然鰻(タレと白焼き)
天然物のため、大きさが色々ことなりますが、1人当たりのグラム数は揃えますので、ご了承ください、と主宰者はいっております…。隣り島の「対馬産」炭による炭火焼きです。
・お食事:ウニのお混ぜ飯/味噌汁/漬け物3種
・デザート:桃のコンポート
壱岐は今年、桃と琵琶が豊作なのだそうです。
*玄界灘の天候によりメニューに変更がでる場合があります。あらかじめご了承ください。
*各日壱岐料理に合う日本酒1升と壱岐焼酎2本が用意されています。足りないと思う方はご持参ください。
日時:2008年7月15日(火曜日)、16日(水曜日)
19時〜22時
場所:東京都 神田末広町 カフェ トリオンプ
人数:各日15名 (完全予約制)
会費:¥8,000
参加ご希望の方は、件名に「壱岐サロン参加希望」と明記し、参加者名、参加人数、参加希望日、ご連絡先(緊急連絡先)をご記入の上、下記のメールアドレスまでお申し込みください。追って事務局から参加状況やご案内があります。
壱岐サロン事務局:ikisalon@happy-come.com
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