壱岐サロン、6月例会のご案内
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作成日時 : 2008/05/27 13:53
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壱岐島の旬の食材による素敵な料理をいただきながら、壱岐にまつわるお話を楽しむ、酒井晃子さん主宰の「壱岐サロン」。毎回ご案内しておりますが、5月はとある事情で例会がなかったのですが(理由はすぐに数行下で明らかになります!!)、第16回6月例会の開催が決定しましたので、早速ご案内します。
じつは先日、ボンビバンの中村編集長と私宛に、壱岐からこんなメールが届きました。
こんにちは! 私、今素材調達と磯のため壱岐に帰っております。
一ヵ月間が空きましたが、
頑張ってウニやサザエや諸々採ってきましたので、
ぜひ6月のサロンはお出でになりませんか!?
今回は平山旅館の女将さんもお出でになります♪
もちろん送信人は酒井さんです。う〜ん、ウラヤマシイですねえ、1ヵ月も壱岐にとは!! しかも、壱岐に行っておられるのではなく、帰っておられる、というところがウラヤマシイ〜。でも、色白美肌の酒井さん、きっと真っ黒になっておられるかもしれませんね、おっと失礼!! 今回はさぞかし新鮮な素晴らしい食材が揃うことでしょう。みなさん、ぜひ、ご参加ください。
3月の例会で、許可もいただかずこっそり私が撮った酒井晃子さんです。酒井さんの素敵な笑顔が料理の味を一段と引き立てていました
6月のテーマは、ズバリ、
〜磯満喫! 壱岐を丸ごと食べてみんね! 〜
〜祝! 壱岐焼酎協業組合さん モンドセレクション受賞! 〜
そしてメニューは、以下の通りです。
・食前酒:いちご酒(玄海酒造「壱岐35度」による)
・先 付:ウニ3点珍味(生ウニ、塩ウニ、ウニの丸ごと佃煮)/オゴノリとイカの木の芽ぬた和え/女将の生野菜サラダ
(壱岐は日本でも有数のウニの産地。4〜9月にかけて紫ウニ、赤ウニ、ガゼウニが採れます。酒井さんが頑張って採ってこられたウニ3種の食べ比べは楽しみですね。オゴノリは潮間帯付近の岩場に生育する、寒天の材料にもなる紅藻の一種だそうです)
・前 菜:壱岐地鶏の焼き鳥/陣笠と筍の甘辛煮/真鯛の白子豆腐/女将の空豆スープ
(平山旅館のご主人が獲ったキジバトや山鳩、鴨を焼いて、甘辛ダレにつけたもの。骨ごと食べられます。陣笠は潮が引いた時、岩の上部に張り付いている片貝で、壱岐でも磯マニアしか食べられない、特別な貝だそうです)
・向 付:刺身(例によって、詳細は玄界灘のみが知る当日までのお楽しみ)
3月のお刺身は、こんな具合でした
・メイン:サザエ肝ソースグラタン
(壱岐のサザエは今が旬。その角<肝>の、さらに旨いとされる白角を贅沢に使った特製ペーストを、ホワイトソースに絡めたグラタン。濃厚な肝の旨味が堪能できます)
・お食事:天然真鯛のおまぜ御飯/カジメの味噌汁/女将の漬け物
(「おまぜ飯」は壱岐のどの家庭でも作られている混ぜ飯のこと。旬の具材がふんだんに入った、贅沢な気分になれる一品。今回は天然真鯛ですから、贅沢×贅沢な御飯です。カジメの味噌汁は、細かく刻んだカジメに味噌汁を注いだもの。箸でよくかき混ぜて、ドロドロを楽しんでください、と酒井さんがいってます)
・デザート:夏みかんシャーベット
*玄界灘の天候により、メニューに変更がでる場合がございます。あらかじめご了承ください。
*今回は壱岐焼酎協業組合さんのモンドセレクション賞記念を兼ね、受賞商品「十酔伝説」「なでしこ」「壱岐っ娘デラックス」「玉姫」「柚子小町」の内いずれかが用意されるそうです。
日時:2008年6月17日(火曜日)、18日(水曜日)、19日(木曜日)
19時〜22時
場所:東京都 神田末広町 カフェ トリオンプ
人数:各日15名 (完全予約制)
会費:¥9,000
参加ご希望の方は、件名に「壱岐サロン参加希望」と明記し、参加者名、参加人数、参加希望日、ご連絡先(緊急連絡先)をご記入の上、下記のメールアドレスまでお申し込みください。追って事務局から参加状況やご案内があります。
壱岐サロン事務局:ikisalon@happy-come.com
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