佐渡島でゆっくり花を鑑賞しませんか〜4月19日から「佐渡・花観賞ライナーバス」運行開始
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作成日時 : 2008/03/13 15:32
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佐渡島は海流の影響もあって非常に多くの種類の花が咲くことでも知られ、「花の島」とも呼ばれています。まもなく雪が溶けると、早春の山々には「カタクリ」「ユキワリソウ」「シラネアオイ」など愛らしい山野草が咲き始めます。5月下旬から6月中旬には、島の北端部、外海府(そとかいふ)海岸にある大野亀(おおのかめ)周辺で、「トビシマカンゾウ」の大群落も見ごろをむかえます。
この早春の花の時期、佐渡では見ごろに合わせて4つのコースの「佐渡・花観賞ライナーバス」が運行されます(運行主体・新潟交通佐渡)。各コースと運行期間は以下のとおりです。
・ドンデンライナー:4月19日(土)〜6月1日(日)まで毎日運行
日本海を見下ろす大佐渡の「ドンデン高原」は、牛の放牧地ですが、豊かな山野草が生育する「花の百名山」としても知られています。バスは行きが「両津港→アオパネ登山口→ドンデン山荘」、帰りが「ドンデン山荘→アオパネ登山口→両津港」で、1日各2便ですが、5月10日から運行時間が変わりますのでご注意ください。
・石花(いしげ)ライナー:4月19日(土)〜5月9日(金)まで毎日運行
早春のユキワリソウの見事な群生で知られる石花登山道へのコース。ドンデン高原から金北山(きんぽくさん)への縦走路に接続するので、ドンデンコースとの組み合わせ利用ができます。コースは「相川(佐渡会館前)」から直行で「石花登山道」まで、1日1便です。
・金北山ライナー:5月10日(土)〜6月1日(日)まで毎日運行
ドンデン高原〜金北山〜白雲台を縦走するコースで、ドンデンライナーとみ合わせると便利です。「シラネアオイ」の花の道が続き、日本海も一望できる絶好のコースです。「相川(佐渡会館前)」から大佐渡スカイライン経由「白雲台」に行くAと、「白雲台」から「両津港」へ直行するBの2つのコースがあり、1日各1便の運行です。
・カンゾウライナー:6月1日(日)〜6月15日(日)まで毎日運行
「トビシマカンゾウ」の大群生地として知られる、大野亀へのコースです。「両津港」からの1日2往復と、「相川(佐渡会館前)」から1日1往復の2コースがあります。
白雲台付近から見る佐渡と日本海の絶景。山道には可憐な野草が数多く生育しています
佐渡島北部の大野亀は島のように見えますが陸続きの半島です。同じ亀でも二つ亀は島で、「日本海水浴場百選」にも選ばれている海水浴場で干潮時には島へ歩いて渡れます(写真提供:ボンビバン中村編集長)
詳細は佐渡観光協会 ( http://www.sadokankou.gr.jp/ )のホームページをご覧ください。なお、直接 http://www.sadokankou.gr.jp/html/H20linerbus.htm にアクセスして、開いたページの「花観賞ライナーバス」の文字列をクリックしますと、コースや運行の詳細をまとめた「PDFファイル」が開きますので、こちらでも詳しく確認できます。
また、「佐渡花観賞ライナーバス」パンフレットとトレッキングマップの郵送をご希望される場合は下記の佐渡観光協会までご請求ください。無料で入手できます。
*金北山とドンデン高原を結ぶ防衛省管理道路を歩かれる場合は、事前の届け出が必要となりますので、これも佐渡観光協会、もしくは新潟交通佐渡でご確認ください。
お問い合わせ:社団法人佐渡観光協会
電話:0259−27−5000 FAX:0259−23−5030
E-mail:shinsado@blue.ocn.ne.jp
申込:新潟交通佐渡 電話:0259−52−3200
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