八丈島にフリージアを見に行きませんか
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作成日時 : 2008/03/25 13:54
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東京から南へ約200km、太平洋に浮かぶ八丈島までは飛行機ならわずか45分のフライトです。こんな短時間で、ここも東京都であるとにわかには信じられないほど南国情緒ただよう島に行けるのです。八丈島については、ボンビバンの島巡りでもたっぷりと紹介しております。「連載八丈島」(色文字列をクリックすると該当ページが開きます)をご覧ください。
今日のご案内は先週3月20日から始まった「第42回八丈島フリージアまつり」です。会場は八丈空港から徒歩10分、底土港から車で10分、八丈富士がまっすぐ前方に見える、八形山(はちがたやま)です。少々ご案内が遅れましたが、会期は4月6日(日曜日)までですから、まだ十分間に合います。ぜひ、ふらりと気軽にお出かけください。
フリージアは、私は切り花の白い可憐なものしか知りませんでしたが、黄色、赤、ピンク、赤紫、、藤色、オレンジ色などじつにさまざまな色のものがあるんですね。原産地はアフリカでアヤメ科フリージア属の総称、日本名はアサギスイセン(浅黄水仙)、コウセツラン(香雪蘭)というのだそうです。
花言葉は花の色によって違うそうで、たとえば白は「あどけなさ」、黄は「無邪気」、赤は「純潔」、紫は「あこがれ」などといわれております。しかし花言葉というものも、調べると事典や本によって、いろいろ違った説明があり、どれを信じていいのやらわからなくなりそうです。ここはひとつ各自の責任でお調べください!!
拙宅に飾っている、白いフリージア。近所の花屋さんで買ったものです。花言葉は「あどけなさ」、う〜ん、これはまさに私にぴったりだから、正しいでしょう!!
さて、八形山会場の広大なフリージア畑には、約35万本もの黄色、白、ピンク、紫、赤など色とりどりの花が咲き誇っています。そして、まつり期間中には次のような催し物がおこなわれています。
・花の鑑賞と摘み取り体験:色とりどりのフリージアの花を、なんと無料で摘み取ることができます。ただし、1人20本程度まで、だそうです。球根も持ち帰れます。
・八丈島物産品の販売:フリージアだけではなく、クサヤなど八丈島のいろいろな特産品がとり揃えられています。
・野点会:フリージア畑を眺めながら、お茶をいただくなんて“贅沢”が楽しめます。時間がゆったりと流れていくことでしょうね。
・花遊び体験ワークショップ:会場内体験施設で「押し花アート」など、花遊び体験教室が開催されます。
・八丈太鼓演奏&体験:まつり会場では、八丈太鼓の演奏が披露されます。そして演奏の体験もできるのだそうです。
以上は八形山会場のイベントですが、他にも次のような楽しい企画があります。
・フリージアプレゼント抽選会:期間中、八丈島発の飛行機、船中において抽選をおこない、フリージアをプレゼント
・島内スタンプラリー:指定された施設のうち、5ヵ所以上のスタンプを集めて港、空港案内所にある箱に投函すると、抽選で賞品が当たります。 スタンプ設置場所は、八形山フリージアまつり会場、町営バス受付、港、空港、歴史民族資料館、服部屋敷、黄八丈染元、名古の展望、ビジターセンター、ふれあいの湯、ザ・BOON、やすらぎの湯、、ふれあい牧場、TEPCO地熱館、各宿泊施設、タクシー、レンタカーなどです。
八丈富士です。美しい姿のこの山が見下ろす会場に、色とりどりのフリージアが咲き乱れているのです。
<「第42回八丈島フリージアまつり詳細>
主催:八丈島観光振興実行委員会「花と緑のフェスタ実行委員会」
開催期間:2008年3月20日(木)〜4月6日(日)
開場時間:10時〜16時30分
会場:八形山フリージアまつり特設会場
東京都八丈町大賀郷八形山(オオカゴウハチガタヤマ)
会場へのアクセス:八丈島空港から徒歩10分、底土港から車で10分
入場料金:無料/駐車場:無料
問合せ:
八丈町 産業観光課観光商工係 電話:04996-2-112
八丈島観光協会
〒100-1498 東京都八丈島八丈町大賀郷2345-1
電話:04996-2-1377/E-mail:info@hachijo.gr.jp
・第42回八丈島フリージアまつりの詳細については:八丈島観光協会
http://www.hachijo.gr.jp/event/200803freesia.html
・東京都の以下のページでも紹介されています。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2008/03/21i36201.htm
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