寒さに負けず、伊豆大島の椿祭りに行こう!!
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作成日時 : 2008/01/28 04:44
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温暖化とはいっても、今年の冬は例年に比べると寒さが厳しいですね。なかなか自然環境問題に切実になれないのは、こういう日常の実感との“ズレ”の影響もあるでしょうね。しかし、現在地球が由々しい温暖化の傾向にあることは間違いありません。日ごろの生活で、一人ひとりが意識して温暖化を防ぐように努めなければなりません。
と、お堅いお話で恐縮でしたが、伊豆大島では椿が見ごろを迎えて、恒例の「伊豆大島椿まつり」が1月26日土曜日にスタートしました。今年が第53回となります。3月24日月曜日までと長期間に及ぶ大イベントです。 花の中でも椿は私たちの生活と特に深い関係にあります。島旅人の私も、椿は特に好きな花ですが、伊豆大島産の椿油は食用はもちろん、家族全員の基礎化粧品として愛用し、さらにここ1年は椿油を主原料とする純植物性の「油屋の石鹸」にもすっかり惚れこんでいます。
椿まつりのパンフレット。公式ホームページで見られます
「第53回伊豆大島椿まつり」では、盛りだくさんのプログラムが大島各地域で行われます。元町港地区での「椿展」、「椿まつり写真コンクール」は第二会場・元町港船客待合所で毎日開催。また呼び物の「夜まつり」は2月22日〜3月23日の土曜、日曜と祝日に同じく元町港船客待合所で開催されます(19:30〜21:00)。「椿の花びら染め体験教室」も同所で毎週土日に行われます(10:00〜16:00)。
椿園のある大島公園地区では「椿プラザ(9:00〜15:30)」「あんこ衣装の無料貸し出し・屋台(9:00〜15:00)」が毎日開催されます。」
泉津の椿トンネル。約100mにも渡って続く椿の大木。晴れた日でも薄暗くなるほど見事な椿の並木です。樹齢約200年にも達する古木もあります。
泉津、大島公園の椿園。東京ドームの1.5倍(7ha)の広い園内に、園芸品種約450種3,700本、自生種のヤブツバキ約5,000本があります
プログラムの詳細は東京都大島町公式サイトのお知らせページ、
http://www.town.oshima.tokyo.jp/information/20071211001.htm
にアクセスし、「椿まつり」(PDFファイル 4.56M)で詳細を確認して、ぜひお出かけください。
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