壱岐の猿とゴリラが新年のご挨拶。ゆっくりと島巡りに壱岐(8)をアップしました
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作成日時 : 2008/01/19 14:38
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ツシマヤマネコ君に続いて今回は、壱岐島を代表して、猿とゴリラが謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
ボンビバン「ゆっくりと島巡り」2008年最初の更新は、1月10日に壱岐島(7)をアップしましたが、ご注目いただきたいのは、猿、であります。壱岐の西岸、東シナ海に突き出た黒崎半島に、壱岐でもっとも有名な猿がいるのです。
と申しましても、正体は玄武岩が厳しい波と風によって長年浸食されて出来た、岩の猿、名づけて「猿岩」です。とにかく写真をご覧ください。
どうです、どう見たって本物の猿にしか見えませんでしょう? 自然の造形力の偉大さには、ただただ感服敬服するばかりです。ただ気になるのは、少しユウウツそうな顔をしていることです。最近の人間社会を憂えているのかもしれませんね。詳しくは壱岐島(7)の
「はるか北の海を眺め続ける、壱岐の猿」
をご覧ください。
そして実は、壱岐にはゴリラもいるんです。ご覧ください。
どうです、立派でしょう? こちらは少し歯を剥き出し、右を向いてニヤッと笑っているように見えます。人間界の愚かさを嘲笑しているのでしょうか。彼は黒崎半島より南にある牧崎の、あの有名な「鬼の足跡」の近くに住んでいます。詳しくは、2007年12月20日掲載の、
「鬼の足跡が残り、ゴリラが笑う牧崎の海は美しい」
をご覧ください。
もうお正月は、はるか遠くに過ぎ去ったような気がいたしますが、まだ1月は2週間も残っております。遅れなせながら、壱岐島から猿とゴリラが、新年のご挨拶を申し上げました。本年もよろしくお願いします。
なお、壱岐島(8)は1月24日掲載の予定です。
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