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壱岐の創作神話朗読劇が上演されます !!

<<   作成日時 : 2007/12/05 14:12   >>

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 このブログでも紹介してます、壱岐の食材による素敵な料理とお話の会「壱岐サロン」を主宰している酒井晃子さんが修行したのは、壱岐の平山旅館(壱岐市勝本町立石西触77番地)です。女将さんの平山宏美さんが酒井さんの師匠ということになります。

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           平山旅館の女将、平山宏美さん
 その女将さんは旅館を切り盛りするほかにも、さまざな活動をされていますが、そのうちの一つが「創作朗読劇講座」です。講座開設の趣旨を女将さんはこう書かれています。

…… 神話をテーマに、そして壱岐島を舞台にした創作民話の台本作り、そしてその台本で受講者や島の人で朗読劇を演じる。島を訪れる皆さんと島の人たちとで、壱岐島文化を検証しながら、神話と伝説の世界を演じることで、より多くの人に「美しい壱岐」「美味しい壱岐」「神々の島、壱岐」、私たちが愛する壱岐の文化を知っていただこうと考えました。 ……

 2007年4月15日から始まった全5回の講座は、11月11日で無事終了し、壱岐在住の12人が10作のオリジナル創作朗読劇を完成させました。そして、それらの全作品が12月9日に上演されることになりました。酒井さんから伝えられた女将さんの言葉を紹介しましょう。

…… 2歳の子供から大人までの幅広い地元の人たちや、福岡からも応援が駆けつけ、楽しく上演されます。この創作朗読劇をきっかけに、島の人々が自分の暮らす島の歴史に目を向け、関心をもってもらいたいのです。島を訪れる人たちは、島の人々が自分の故郷に誇りをもって“生き生きと暮らしている姿”にきっと感動されることと思います。……

 12月9日発表会当日は、講座を後援した社団法人日本放送作家協会理事長の市川森一さんをはじめ、理事の方々も参加され、島内各方面の代表者の方々と一緒に審査を行い、優秀作には市川森一賞、壱岐市長賞、お宝巡りの島やど塾長賞(各1組)などが授与されるそうです。
 9日はもう目前ですから、島在住の方、あるいはお近くにお住まいの方しか参加できないかもしれませんが、可能な方はぜひお出かけください。次回からはもう少し早めにご案内いたします。

日時:12月9日
   第一部:午前10時30分〜午前11時 式典
   第二部:午前11時〜午後12時30分 神話創作朗読劇
   第三部:午後1時15分〜午後3時10分 神話創作朗読劇
   第四部:午後3時30分〜午後4時 審査発表
会場:壱岐市、勝本文化センター
プログラム:赤い田原(作・琴岡弘子)/どんな所にも(作・山内裕也、壱岐高校1年生)/蛭子の神(作・篠崎絹代)/神様なんて信じていない俺らの為に(作・原田政史)/月の命(作・蓑田直美)〜休憩〜天の一つ柱(作・入江淑子、蓑田直美、平山宏美)/祈りの石(作・福田敏)/春の風(作・町田久美子)/昼弧にアイラヴユー(作・吉永清)/
石猿(作・篠崎文子)
連絡先:平山旅館 電話 0920-43-0016 

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 2007年5月に開催された「日本子守唄フォーラム」で歌う壱岐の子供たち

・「創作朗読劇講座」については、 
「神話の島・壱岐から日本を学ぼう」をごらんください。

・平山旅館と女将さんについては
「壱岐市千年湯平山旅館へようこそ」をごらんください。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
女将さん、素敵ですね。酒井さんが弟子入りしたのもうなづけます。私も来年は壱岐に行ってぜひお目にかかりたいと思います。
朗読劇の予定は来援は早めにお知らせください。
旅好きマ〜サ
2007/12/08 12:48
旅好きマ〜サさん
メッセージありがとうございます!
女将さんは私顔負けのバイタリティです。
いつも元気をいただいています。
ぜひ壱岐に女将さんに会いにおいでてくださいませ!
朗読劇のこと、ご案内が遅くなりすみませんでした。来年はもっと早くに船木さんにご連絡いたします。

akk^o^
2007/12/08 15:37

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