洞爺湖の中島も「島」です
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作成日時 : 2007/09/10 17:56
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暑い暑い8月でした。老齢化に拍車がかかっている島旅人にとっては非常にツラ〜イものがありました。そこで、取材と暑さ逃れをかねて8月最後の日曜日から奥尻島に行きました。ところが、予想通りというか、期待に反してというか、北海道も晴天続きで、暑かった〜。
でも、さすがに朝晩はかなり涼しく、その分は助かりましたが、東京に戻るとそれまでの疲れがドッと出て、体調はいまひとつ優れません。そのせいでブログの更新も遅れましたが、回復に合わせて少しずつ更新しますので、ご愛読のほど、そしてコメントの書き込み、よろしくお願いいたします。
え〜、今日のお知らせは、「ゆっくりと島巡り」の更新についてです。9月19日の定例更新日に奥尻島の第1回をアップします。その1ページ目に少し詳しく触れているのですが、奥尻島に渡る前日、洞爺湖に立ち寄りました。
実はこの湖に行くのは、小学校6年の時に初めて行って以来、なんと半世紀ぶりのことでした。付近は何度も通るのですが、根が真面目ですから(!?)仕事に関係がない旅はほとんどしないので、長く行けなかったのです。
洞爺湖は日本でもっとも美しい湖の一つだと、今も信じています。来年のサミットが洞爺湖町で行われることから、全国的に話題になっていますが、志の低いで政治家なんかに見せたくないくらい美しい湖なのです。
この洞爺湖の中央には、小さな島が4つ肩を並べた中島があります。この島がまたなんとも美しいのです。そしてウカツなことに、この島が日本の島のバイブル「シマダス(日本離島センター刊)」にもちゃんと載っていたことを、今回調べて初めて知りました。
まあ、無人島ですし、わざわざ「ゆっくりと島巡り」に独立して掲示するほどではないのですが、奥尻島連載の冒頭で紹介いたしました。ぜひ、そちらもご覧ください。なお、写真左奥の山はエゾ富士と呼ばれる羊蹄山です。この山もまた、美しいですよ〜。
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